fujii mihaku 展              本領発揮<back    next>表情の奥にあるもの

人物画像

 

微かに写る自画像

 写真編集ソフトによって、ギリギリのところまで処理してますが、原画のニュアンスを残しながらコントラストをあげたり、シャドーをかけたりと色々と工夫してます。 微かに写る自画像です。

 

 サイト管理人は絵描きでもあるが、最近ではフォトグラファーでもあろうと考えている。 フェイスブックなどでも(海外の人たちの)写真作品を多く見ることができる。 今のこの国が ”クール” であるといわれることが何となく理解できる。 微かに見えるfujii mihaku氏の作品を見てもわかるように、この国では、彩度もコントラストもかなり落とした写真作品を多く見る。 海外の人たちの作品の多くは ”色濃く、印象が強い”。 漫画やアニメの先進国であるこの国では、彩度もコントラストを落とした ”薄描き” の文化が流行りなのかもしれない。 とにかく、重くなく軽いのだ。 そして、濃くなく薄いのだ。 

 

 

 

 

表情の奥にあるもの 彩宴 裸婦像 美しさとは・・

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